エアコンを交換しました

去年の夏、リビングにあるエアコンが壊れてしまいました。いくら設定温度を下げても全然涼しくならず、電源を入れているのに風が出ている気配がないので、原因と修理費を見るとかなり高くつくことが分かりました。
リビングのエアコンはかれこれ10年以上使っているので、買い替え時かなと結局新品を購入することにしました。今まで使っていたメーカーのものを選びましたが、まず10年前に購入した頃より価格が半分以下で済むことに驚きました。そして機能も温度を自動的に感知したり高機能になり、さらに最近の家電は電気代が安く済むそうです。
さっそく注文をして新品に交換しましたが、夏の終わりだったので、その時はそれほど利用せず、そのままエアコンを使わない季節になり、新しいエアコンに交換して初めての冬を迎えました。
まず驚いたのが、すぐに温まること。以前のエアコンは電源を入れてから部屋が温かくなるまで時間がかかったり、何故か冷風が出てきたりすることがありましたが、新しいエアコンはそんなこともなく、すぐに部屋が温かくなります。
他に前のエアコンと違うと感じたのは、音がとても静かなこと。以前のエアコンは「うるさい」とまでは思いませんでしたが、「あ、今エアコンつけてるな」と分かるくらい音がしたのですが、新しいエアコンはつけているのを忘れるくらい静かなのです。